新聞コラム、真実の愛を見つけるチャレンジ

このコラムはエミッグ美津が書き、ニューヨークビズの2016年5月21日号に掲載されました。

 

真実の愛を見つけるチャレンジ

先日、松崎しげるさんの歌う「愛のメモリー」という曲を久しぶりに聞く機会があり真実の愛についてしばし考えました。この曲には素晴らしい愛が描かれています。その歌い上げ方も愛のあり方を理解しそして慈しみ、本当に胸打たれます。しかしこれは歌謡曲、現実とは違う。こんな美しい愛があるわけがないと思われる方も居るかも知れません。実際に私も随分前にこの曲を聴いた時にはこんな風には感じませんでした。

 

本当の意味で愛を理解し共感を覚えることができるようになるには、やはりそれなりの心が必要だと思います。真実の愛とは得難いものです。アメリカでは結婚した夫婦の半数以上が離婚していると聞きますし、また結婚していてもそこに真実の愛があるのか、という事に及ぶと真実の愛は本当に得難いものだという結論を変えることはできません。

 

だから真実の愛とは得られないものなのでしょうか。だから自分には起こりえないことなのでしょうか。稀有なこと、尊いことが自分に起こると信じられる心を持つことは困難です。しかし、たとえとても確率が低くゼロに近くても、それが存在しない、自分には起こらないとは言えないですね。

 

世紀のロマンス、たくさんの美しい愛の物語は語り継がれています。その数は決して少なくありません。それに全く語られる事のない真実の愛も存在するのですから、その数は私たちが考えるよりもっと多いのではないでしょうか。

 

例えば、スポーツの世界でもオリンピックなどの競技会で人間は毎日限界に挑戦しています。そしてその能力も記録として年々上がっていっているのです。速く走ることの出来る偉業に挑戦するように、真実の愛を得る偉業に挑戦するのはどうでしょうか。自分に素晴らしい事が起こると信じたいならきっと催眠療法がお手伝いできます。

是非 ユーチューブで聴いてみてくださいね。感動しますよ。

それでは素晴らしい1日を!!

公認催眠療法士 エミッグ美津