サイキック能力の開花

こんにちは!

このイメージを見るサイキックリーディングですが多分私にはずっと昔からできたんだと思います。

実はこのイメージが浮かんできた時、それがとても特別なものの感じがしなかったのは多分いつもそれができたからだと思います。

いつもイメージを見ることがあったのは事実です。でもそれが患者さんの中にあるものであるという感覚はなく私にはただのイメージであると思っていたのです。

それに意味があると分かるようになった。そしてそのイメージが今までのものよりも比べものにならないほど鮮明になったのがそれが特殊な事かもしれないと気がつくきっかけだったと思います。

患者さんの過去が見える話ですよね。月曜日にしました。もし興味がある方はここから読んでくださいね。

その患者さんの中にある過去のイメージなのですがそれが驚いたことに時々患者さんとはまるで違う見た目である人たちのものであったり、時代背景が全く違っていたりします。

私にはイメージだけでなくその背景にあるストーリーも細かく浮かんでくる事があります。それは患者さんがオープンであったりよく知っている方であったりするとよく起こるようです。

実は患者さん以外にも仕事をしている方たちや友人の間でも起こるようになりました。そうです。その人に関するイメージやストーリーが浮かんでくるのですよね。

そしてそれがその患者さんや友人とは直接似ても似つかない人物が出てきたりするのです。でもそれがその患者さんや友人であるとか彼らにとても関係の深い人たちだということもわかったりします。

なのでそのイメージたちがその人たちの過去生であるのではないかという思いがあります。しかしながら私には例えば過去生が本当にあるのかという議論も証明することはできません。

これは巷で行なわれている例のサイキックリーディングって感じですよね。そう思いました。当人には見えないものを霊能師の方たちが見るって事ですよね。

霊能師にかかる人たちは最後まで話を聞くだけでその過去生を自分で見る事はありません。これはその霊能師の方たちが当事者の方の潜在意識の中を見られるという事ではないでしょうか。

このイメージはその当事者の方の中にあるものに間違いはないと思います。でも当人には見えないのですからやっぱり潜在意識の中にあるというのが妥当でしょう。

催眠なしでは彼らは意識の中にいるので私が潜在意識の中にあるイメージを読んでもその人たちにはそれを確認する術はありません。

だから巷で行なわれているサイキックリーディング、霊視ってこんな感じなのだと思いました。

友人の中には以前に霊媒師に言われた前世のイメージと私が言ったイメージが同じようだという人もいました。

私のセッションでは催眠がありますから患者さんはそのイメージを見る事が出来ます。患者さんは催眠に入ると潜在意識の中のそのイメージを見ることとなります。

でも過去生というのは知っての通り一つではありませんよね。だから私と患者さんが一つの同じ過去生を見る事がいつも起こるわけではありません。

同じ過去生を見るのはセッションでその特定な負の感情を治療しようとするからだと思います。

その負の感情がどこから来たか過去にさかのぼって幼少の頃の記憶に戻ったりするのですがそれが幼少にとどまらず過去生に飛ぶことがあるという感じです。

だから患者さんはそのイメージやストーリーについてまるで自分の事のような感情を持っているのです。

そのストーリーの登場人物のように感じたりその恐怖やその悲しみは本物なのです。

実は私自身にも覚えがあります。自身でも催眠療法を受けて自分ではない形の人の人生がまるで自分のように感じたのです。

その体験は著作本、成功の法則ー幸せになるには(文芸社)にも書きました。だからそれが患者さんに起こった事も十分に理解できます。

人間に過去生があるのかどうか。それを証明する手立てはありません。だけど今生で負の感情に苦しみ、それが過去生での出来事であったという事はあると思います。

そうです。この過去生、または過去生のような記憶のために多くの人が負の感情に苦しんでいるのも事実です。

私は過去生を見せるのが目的でセッションを行っていません。過去生を見てただ自分の負の感情を理解することが助けにならないとは言いません。

しかしながら私の仕事はこの負の感情を患者さんが解消することを助けることです。

プロのカウンセラーが催眠療法に行って過去生の治療を受けたら気分が良くなったというのはよくある話です。事実として私の患者さんの中には精神科医やセラピストの方もいらっしゃるのです。

ある患者さんはそんなセラピストの一人が書いた催眠療法に行ったら気分が良くなったという本を読んでそれで催眠療法に興味を持ったと言っていました。

私が見るイメージは過去生や今生にとどまらず、実は患者さんの守護神的なイメージを見る事もあります。神様のようであったりまたは羽根のあるエンジェルであったりします。

とても不思議ですが見えてしまう以上、それが自分の能力であり自分の一部であると受け入れています。

これらは多分、ものすごく強いイメージであるために私に見えやすいんだと思います。だって神様やエンジェルなのですものね、強い力を持っているはずです。

もちろん私たち一人一人が守護神やガーディアンエンジェルを持っていると言いますが、そんな患者さんの魂が徳の高いものであるという事もうかがえますね。

それが私にすぐに見えるということは多分そのイメージが強い力を持っていたりとても言いたいことがあったり、その人に自分がいることを気がついてもらいたいのだと思います。

だから私はそれを伝えます。だってそれが伝えてもらいたい事だから私の前に姿をあらわすのだと思っています。

患者さんに伝えるとずっと昔からそのイメージを見ているのになんだかよく分からなかったという人もいます。自分を守ってくれる人だと知って安心するというか腑に落ちるという方もいらっしゃいます。

いつもいう通り潜在能力というのは生まれ持ったものです。でもそれを自分で認識してこそ初めてそれが能力になるのです。

火事場の馬鹿力は火事にならなければ発揮されません。でも一旦発揮されればその力を実は自分がずっと持っていたことに気がつきます。

私の場合はなぜ気がつかなかったかというとそれがあまりにも自分の常識からかけ離れていたので自分で自分の見たイメージがただの空想と決めたのです。

そしてそれは癖になりました。だからいつも見えていたイメージはただの私の空想でしかなかったのです。

でも今、それがただの空想ではなくそれに意味があったり、またそれが人助けをするのにとても役に立つものだと言う事が分かりました。

この能力を持っているのだからどんどん良い事に使いたいと思ってます。

あなたに浮かんでくるいつもの感情。それが負の感情でありいつもそのイメージや感情のために苦しんでいるのだとすればそれを解決する方法はあると思います。

是非挑戦してみてください。

患者さんたちの過去生の映像がとても昔の事であったりすると、例えば原始のような洞穴の話だったり十字軍やエジプトの王の話だったりする。

そしてその負の感情を解決できることができたりすると本当に感動します。

だってこの21世紀まで何千年の時を超えてここまで持ちこされたものを自分が解決する手伝いができるってすごく素晴らしい事だと思います。

自分に与えられた運命や能力、潜在能力を開花させるのも潜在意識です。

ぜひあなたも開花させてみませんか。

素晴らしい1日を!!