精神、身体とチャクラ

こんにちは!

私はもともとスピリチュアルなところがなく催眠療法士になったのも科学的な裏付けがありそしてそれがとても効くからでした。

いつも言っている通り普段の状態の意識という状態で人間は脳の5%程度しか使っておらずそして潜在意識、すなわち催眠下ではそれが95%までの使用量になります。

多分、普段5%しか脳の範囲を使えないのには理由があってそれは精神的、肉体的な限界を超えているのでしょうね。だから5%以上の使用量でずっと居続けることはまあ無理だと言わざるをえません。

催眠、またの名を潜在意識をずっと使い続けることは今の人間の能力では無理なのですね。わかりやすく言えば瞑想をずっと続けることは難しいですよね。それと同じように催眠状態を保つのも難しいわけです。

 

 

催眠状態とは洗脳とは違います。映画などでよく混同されています。

しかしながら催眠状態とは瞑想のような深い意識の下にある心理に達する状態なのです。誰かが何かをあなたに施すというよりもあなたが自分でその状態に入ることです。

その状態を利用して問題を解決します。瞑想状態にある時に心が穏やかで集中できるように催眠状態でも潜在意識にアクセスすると考えがすごくまとまります。その状態を利用してセラピーを行うのです。

質問したり答えを見つけたりそんなことを行います。しかしながら患者さんが納得していないことを信じ込ませるのは無理です。

だから根っからの殺人者ではない限り殺人を命令するのは無理です。いや、実はそんな質問を受けることがあるので笑いを誘うのを承知でこれを書いているのですよ。

 

 

自分が正しいと信じることをもっと信じさせるということはできます。そして誰でも自分のためにとても良いことをしようとする心がありますのでそこを強固にするというわけですね。

自分がダメな人間である、と信じていたらどうしたら良いのか?実は世の中の誰もが本当の意味では自分はダメな人間だとは思っていません。なので催眠療法ではそれを確認させる作業となります。

そうです。誰も本当の意味で自分をダメな人間と思っていません。今までのセッションで自分を本当の意味でダメだとか悪であると思っていた人に会ったことはありません。

ここが私が人間の根っからの善に出会い人間に対して希望を持つ理由ですね。

 

 

さて私は患者さんの身体と心の調子、健康についてのご相談を受ける立場にあります。もちろん私は医者ではありませんが訓練を受けたカウンセラーでありセッションは心理学をベースに行っています。

痛みなどというものにも心理や感情が影響をしていて例えば杖をついてきた方でも例えばその近親の方の死についてのセラピーを行うと帰るときには杖が必要でなかったというような事例もあります。

それが医学的な症状であっても痛みの激しさや度合いはいつでも心と繋がっているのです。私にも覚えがあります。痛みなどは始まると、この痛みから逃れられないのではないかなどという心理的な事が首をもたげてきます。

そして心理的な作用が及ぼす身体への影響となると計り知れません。

 

 

例えばセッションに来て咳をする方。私の経験から吐き出してしまいたいものがある、となります。言いたい事があったり身体の中から出したい負の感情を意識している方々です。

セッションで負の感情を吐き出そうとして一時的に嘔吐などの症状を感じる人もいます。

もちろんです。ショックな事があったり嫌な事を考えたりするとお腹が悪くなりますよね。ショックなニュースをもらって吐いてしまうというのはよくあることです。

 

 

 

私も離婚訴訟中にはよくお腹が良くなかった覚えがあります。ストレスをお腹に溜め込む体質というんでしょうか。

他のところは本当にどこも悪くないのですけどね。

その事で最近はもっと注目すべき事に気がつきましたのでここで披露したいと思います。

例えば消化が悪くなるといつも頭が痛くなるのですよね。

 

 

みぞおちのところは第3チャクラです。これは自信や自分らしさです。

そうです。自分らしく生きられなかったり自信をなくすとこの辺が弱くなるはずです。そして私の場合それと直結して額が痛くなります。

これは第6チャクラです。これはまさしく3番目の目ですね。直観力やスピリチュアリティですね。

 

 

自分が変わっている時。例えば私の例のサイキック能力などの発見はやっぱり自分の自信や自分らしさみたいなものを脅かされます。

だって今までの自分と違うのですから。。離婚の時は自分らしく生きたいと思ってもやっぱりプレッシャーとか自由にできないことがたくさん出てきますよね。

あの頃はそんなことには気がつきませんでしたが今考えてみればそうです。第6チャクラには人生を生き抜く知恵や理解力もあります。

本当にそんなものが試される時でもあります。

 

 

さてそれに遅まきながら気がついた私は自己催眠でこの第3チャクラの黄色をイメージして解き放つようにしてみたり、第6チャクラの3番目の目をもっと見開くようにやってみると。

これが不思議です。本当に楽になります。

今まではあまりチャクラを中心に考えていなかったのですが、やっぱりこうなると信じざるを得ないのですよね。

 

 

先日、患者さんの守護神的な方に患者さんには赤と青い色が良いから伝えて欲しいと言われて。考えてみると赤は第一チャクラ。この方は自分を認めて地に足をつけるのが課題でしたし。

また青は第5チャクラでこれは喉。自分の言いたいことを言ったり表現するところです。この方はそれも課題だったのです。

やっぱりこの守護神の方はわかってるって事ですよね。

さて私ももっとチャクラに気を配りたいと思います。お試しくださいね。

素晴らしい一日を!!