脳の潜在能力

こんにちは!

この仕事をしていると本当に脳の不思議にふれる毎日です。人間の脳がする事、機能や効果、結果、そんな事を考えさせられる事が本当に多くなるのですね。

幼児退行と言って幼児期に戻って負のエネルギーや感情の元を探すセラピーをする事がよくあります。

心理学上ではどうしても今の自分のストレスや物の考え方、それも負の感情に関する事は小さい時の体験によるものが大半です。

意識の中では大丈夫と思っていてもこのインナーチャイルドが深く傷ついているとその傷を癒してほしいと思っているのです。もちろんそれは潜在意識の中での話です。

 

例えば傷ついているのに無視されたインナーチャイルドは再び深く傷つきます。すると今度は無視されたことへの怒りや悲しみがこの最初の負の感情に上乗せされたりします。

私に気がついて、傷を癒してと叫んでいるインナーチャイルドの存在が大きくなればなるほど無視は難しくなります。

そして日常生活の中では無視されたり注意を注がれなかったりすると過剰に反応するようになるでしょう。

それはもちろんインナーチャイルドの叫びによるものです。

大の大人が子供のように悲しさや憤りを感じるのです。だってインナーチャイルドが起こしている感情なのだから。

 

 

私たちは実は脳の事をよく知りません。どんな事ができるか全てを知らないのです。

私は仕事を通してたくさんの脳の能力にふれたりそして偶然のように見えてもそれらにつながりがあるような事を経験します。

これはシンクロニシティと言って以前は宇宙の法則や引き寄せの法則、そしてスピリチュアルなものとして分類されていました。

しかしながらこの偶然の出来事が私たちの脳を通じて起こっていないとは断言できません。

 

例えば私が個人的に何かについて学ぶ。それは精神的な成長なのですが。気づきや学びを増やしていくとそれに合った同じような悩みを持っていたり解決を望んでいたりする患者さんが訪れます。

1ヶ月前であれば全く違うセラピーになっていただろうと思うのに私は全くこのトピックに自信を持って語ることができたり患者さんにベストのセラピーを提供できるタイミングにあったりします。

私の人間的な成長が私の物言いや態度にもちろん影響してくるからです。

例えば私自身が寂しいインナーチャイルドを抱えていたらまずそのチャイルドを癒すことは難しくなるでしょうし、私自身が乗り越えていない問題に対する解決の糸口を探すのはきっと難しいと思います。

 

もちろん患者さんから学んだり患者さんと学ぶというシーンが以前にあったのです。もちろんそれがその時点での私のベストのセラピーですからそれを提供したことに負はありません。

でも人間的な成長がよりベストのセラピーを提供できることは確かなのです。

 

 

科学では説明できない脳の機能を経験する毎日です。例えばどうして私が患者さんの潜在意識の中にある考えや映像を見られるのか。

とても自信があるように見える患者さんが自分の中に大きな不安や恐怖を感じていることを私が身体や心で感じ取ったり。。

胃のあたりに嘔吐したいような負の感情を感じたり腕に震えるような怒りを感じたり。それは多分エネルギーの伝達だと思います。

 

私たちの身体の中にある40兆個の細胞、それはミクロのレベルで一つ一つが震えています。その震えは命の証明です。震えていないと生きていないのです。

そしてこの震えが40兆個分、集まって私たちの身体から震えを発しているこれが実はエネルギーと呼ばれるそうです。

だからエネルギーは私たちの細胞の震え方でありそして命をあらわす振動なのです。どんな震え方をするかはきっと私たち一人一人の精神や肉体と大きく関係している事でしょう。

嘘発見器が微妙な心拍の乱れを感知できるように私たちはエネルギーを感知できるはずです。

しかしながらそれに気がついてそれを認めるまではそれは潜在能力というのです。でも意識の中で認識した後には能力となります。

 

私にもその潜在能力はありました。そしてそれに気がついて意識の中で認識して私のエネルギーリーディングは能力となったのです。

そしてそれを良い事に使うためにこうやって公言しているわけです。

 

そして映像として患者さんの潜在意識の中にある映像を見られること。それも私は脳の機能の一部だと思っています。

これも以前は潜在能力でした。でもこれを認識してからこれは能力になりました。そしてこれは一般的にはサイキック能力と言われるものだと思います。

私には私にサイキック能力があるということはにわかには信じられませんでしたがそれをできるようになった事には後戻りや否定はできないのです。

 

夜に急に龍の時計に興味が湧いてネットで検索して、すると同じ時計がいつも検索で上がってきます。

その時計には金と銀と黒のバージョンがあったのですが。2日後、初めて来た患者さんがこの黒のバージョンをしていた事。

これはもしかしたら偶然かもしれません。でも私はそれから全くその龍の時計には興味がないのです。

私の中では予約が入ったりテキストやメールや電話でコミュニケーションが始まるとチャンネルが合うんだと思っています。

 

離れているところにいる人の気持ちが伝わってくる。そんな事は昔からある事です。虫が知らせるとかなんとか。

それがものや形や感情で伝わってきても不思議はないはずです。

患者さんからテキストが入って私が感じる胸騒ぎ、恐怖や不安感、それを以前は自分のものだと感じていました。

でもそれがなんども続きこれはエネルギーの伝達であると認識するに至りました。

 

患者さんの中には私が本当に彼らを助けられる人間かどうか試したという方々もいらっしゃいます。

どうしてだかあなたがいつも検索に上がってくるけれど本当に私の探している人があなたかどうか確かめたいというわけです。

スケジュールが合うかどうか試してみたとか色々な事をいう方々がいます。

ということは私たちの中にも脳の能力をもっと柔軟な形で捉える人たちがいるということです。運を信じたりメッセージを受け取ったり。

そんな事は迷信だと思いますか。それを決めるのはあなたです。

素晴らしい1日を!!