エネルギーを読めるはず

こんにちは

世の中には私たちの知らない事がたくさんあります。ミシガン大学の社会福祉科の修士号のコースで勉強している時に人間の臓器が記憶を持つということを知りました。

これは例えばセラピストとして実際にクライアントを持った時に臓器移植をした患者さんなどのセラピーをやる事があります。

その際に内臓に記憶があるという事を知らないと例えばクライアントが最近過去の記憶が色々浮かんできて臓器をもらった人の記憶ではないかと思うなどと言った時にこの人は頭がおかしくなったのかも知れないと誤解することになります。大変な事ですよね。

しかしながら臓器移植をしてその提供者の記憶などを受け取ったとしたらそれはクライアントの方でも困惑するでしょう。

もちろんこの臓器移植に関しては新しい内臓をもらった事でそれに関する違和感、例えば亡くなった方の内臓をもらった事で罪悪感を経験したりと色々な感情を経験することになるでしょう。

 

そうでなくても惨事の生き残りなどでも自分が助かったことには訳があるに違いないとか、自分が助かるべきではなかったのではないか、など複雑な感情が交錯します。

生き残りでなくても自分の命を失うかも知れないという経験をすると色々な事を考えさせられます。死にかけた経験は人生観を変えるような経験になる訳です。

生き残りならばまた自己イメージやセルフエスティームだけでなく人生の意味や自分の使命にに関しても考えさせられますよね。

 

 

エネルギーの事もよく分かっていません。でも人間だけでなくたくさんの生き物がエネルギーを理解する感知することは知っていると思います。

実は人間よりも動物の方がエネルギーに敏感だと思いませんか。それでなくても飼い猫や飼い犬が家の中の力関係を把握しているというのはよく聞きます。

誰が餌をくれるか。誰が影の権力者かなどたくさんの事を知っているのです。

それだけでなくよく聞くのが動物は飼い主の機嫌が悪い時は近寄ってこないという話も聞きます。

顔の表情や仕草で感情を嗅ぎ分けるという事もありますがやはりエネルギーを察知していると見て間違いないのではないでしょうか。

 

さてエネルギーとは何でしょう。何度も書いていますが今一度書きます。私たち人間の中には40兆個の細胞があるそうですがそのミクロの単位のミジンコのような細胞は一つ一つ震えています。

もし震えていなかったらその細胞は生きていないという事だそうです。だからその震えは命の証拠ということになります。

さあ、目を閉じて40兆個の細胞が自分の中で震えているのを想像してみてください。そしてその震えが何重ものハーモニーをかもし出して私たちの身体からその人特有の震えを出している、それがエネルギーと呼ばれるそうです。

だからエネルギーとはどんな震え方の命を持っているかという事になります。もちろんあなたの心や身体全てがあなた特有の震えを作り出しているのは当然でしょう。

心と身体の調子が細胞の震えに関係ないとは考えられませんよね。例えば感情の揺れが身体に影響を与えるというのは周知の事実です。

 

パニック障害などはその代表的な例です。本人は死ぬような思いをしているのに身体には何の異常もなかったりします。

偏頭痛などもストレスが原因だと言われていますからやっぱり痛みなどもその度合いを含めて心の問題が深く関係しているのは明らかです。

動物がエネルギーに敏感なのは脳の中にある松果体というものが人間よりも敏感に働いているからだと言います。

松果体とは人間では左脳と右脳の真ん中のちょうど額のど真ん中に位置しているそうです。例の第3の目と言われる部分です。

 

人間の場合、ティーンエイジャーまでは松果体はまだ働いているのだそうです。だから子供は大人よりもエネルギーなどに敏感なのだと思います。

あの雰囲気は嫌とか目に見えないものを非常に恐れたりするのもこの空気、すなわちエネルギーを察知する能力に長けているからだと思います。

ティーンエイジャーの時期に性ホルモンが分泌するようになるとこの松果体は働かなくなるんだそうです。

だから大人は子供に比べて勘が鈍いのかも知れないですね。

大人も空気を読めるのはあります。嫌な感じ、ここから出たいなどエネルギーを読めると思います。

しかしながらエネルギーを読めることは一般的に認められていないアイデアだと言えます。

 

このエネルギーの察知能力の高い人たちがいます。私も実はその一人で特に仕事では患者さんのエネルギーで感情を察知したり患者さんの潜在意識の中にある映像を見たりします。

催眠のセッションの中でも外でも起こることです。患者さんの頭の中が見えてしまうというのは自分でも本当に驚くことです。

もちろんいつもではありませんから怖がらないでくださいね。(笑)

患者さんの中にもエネルギーに敏感な方々はいらして俗にいう感受性が強いと表現される方々ですね。

周りの人からのエネルギーの影響を受けて悲しんだり苛立ったり、波長があってしまうと色々吸収するのですよね。

エネルギーとは波動と言われるものだと思います。波動とか波長とか波とか、合うとか合わないとかそれは結局全部エネルギーの話なのだと思います。

エネルギーを高く保つというのが例の波動を高く保つという高波動という状態なのだと思いますね。

さてエネルギーは波長ですから合う人同士が集まったり、これによって気が合う合わないが決まってくると思います。

高波動に保つにはやはり自分の中の負のエネルギーの消去が一番です。催眠療法なら比較的簡単にできます。

素晴らしい1日を!