楽観的であること

楽観的であること

最近、色々な事について話したり書いたりする機会に恵まれています。ラジオでありブログでありそして新聞の取材であり、全てに感謝するとともに考えさせられますね。

それはいつも思う自己イメージです。全ての成功や自信のおおもとは何かと言われたらやっぱり自己イメージと言わざるを得ません。やっぱり自分で自分をどう評価するか、と言う事が自分の価値を決めるのですよね。

これには他の誰をも説得する必要はありません。自分が自分をどう思うかですから、他人にどう思うかを聞いて自分の意見を変えたりまたは他人が自分をどう思うかについても気にする必要はなくなります。説得するのはたった一人、自分だけです。

自分を認めてそして受け入れる、そして心底気にかける、それが自己愛であり自己イメージの向上につながるわけです。

それでは自己愛があればどうなると思いますか。ナルシスのように自分だけを見つめて過ごす訳ではないですよ。自己愛が高まると実は自分のことを考える時間は少なくなると思います。

それは良いことよりも悪いことを人間は考えるようにできているからです。トラウマや気になることは解消するまで考えるのが脳みその役目ですからね。安心できるまで考えてしまうわけです。

だから自己イメージが良いとそれを考える時間は少なくなると思います。これは本能ですね。そうするとどうなるか。人の事や仕事の事、家族のことを気にかける時間ができます。そして心に余裕があるために良い考えも浮かんでくるのですね。

人生、苦あれば楽ありと言いますが良いことも悪いことも起こるわけです。それは変えることはできないでしょう。だからこそ楽観的である事がとても大切です。

最近の引き寄せの法則的にも楽観的であれば良い事が起こるとされていますし、心理学的にもそれは本当です。ストレスというのは本当に身体にも心にも多大な影響を与えるものなのですよね。

そして自己イメージが良いと、自分には良い事が起こる、と思えるようになるし、またそれが強ければ強いほど信じられるようになります。

人生、どんなコマが出るのか分からないのであれば良い事が起こる、と信じて生きる。すなわち楽観的である事が一番良い選択のように思いますが、どう思いますか。

素晴らしい1日を!!