限界を設定するのは自分である

こんにちは!

毎日色々な事がありますね。実は私、例のサイキック能力というのが開花しています。

前にも書いたのですが人間の能力にはもちろん潜在能力と顕在能力があります。顕在能力とは自分が意識の中で認識している能力。これは多分、自分の中で決めている自分の限界やこのぐらいなら出来るのではないかという感じですね。

そして潜在能力というのは持っている能力であるのにまだ意識の中では認識されていない能力なのです。火事場の馬鹿力はその時に備わった能力ではありません。

もともと馬鹿力はあったのですね。それが意識の中で認識されていなかったために本人も知らなかっただけです。

私たちの中にはどのくらいの潜在能力が眠っているのでしょうか。興味深いですね。

 

 

私の潜在能力。本を書いたのも潜在能力です。本を書けるとは意識の中では認識していませんでしたが書き始めて二週間で100ページくらいを書いていたので、なんだ本が書けたんだ、というような感じでした。

本を書いてみようとか書けるよ、とか言われたこともなかったので本当にやってみなければ人間わかりませんね。

そして書いたらそれが出版される運びとなったのも多分、決まっていたのでしょう。書き始めてから多分3ヶ月くらいで出版社が決まりました。

出版業界にコネもなく本を初めて書き始めて3ヶ月で出版社が決まったのですからね。書き始めてからすぐに本の表紙のビジュアルが頭に浮かび始めてその時点でこの書き始めた本は出版されると知っていました。

 

色々な事があり本当に人生はなるようになるんだ、と思うのです。これぞ引き寄せの法則というやつですね。

 

さて、このサイキック能力ですが。この仕事を始めた時からエネルギーを感じる事ができる事は知っていました。

エネルギーとは身体の中にある40兆個の細胞が一つ一つ震えていてその震えが集まって身体から電磁波のようなものを発しているそれをエネルギーというそうです。

なのでこの波動を感じるのは当たり前と言えば当たり前なのです。動物などは本当に敏感ですよね。エネルギーを感じ取ってそれによってそばに寄り添ったり素知らぬ顔をしたり。

 

細胞の震え方であればもちろん感情も身体の調子も全て含まれているはずです。だから患者さんからの不安感や恐怖や悲しみなどこちらに伝わってきて当然なわけです。

しかしながら患者さんの潜在意識の中にある情報や映像が見えたり分かったりする事があると分かった時は自分でも不思議でしかもちょっとストレスでした。

映像とともにその背後にある情報や設定やたくさんの事が浮かんでくるのは本当に不思議なのですが、それが全然新しい感じがしないのはきっと自分の中ではそんな事が起こっていたからですね。

情報や映像はいつも浮かんできていたはずですがそれを却下していたのは自分自身です。どうしてかって、それは自分には出来るはずがないという決めつけにあります。

そうです。自分の限界を決めて自分で出来ないと決めていたのはもちろん自分なのです。それと多分、世間の常識というのもあったでしょう。

いつも浮かんできていたイメージや情報を自分の空想と決めたり慣れた手つきで却下し採用しなかったのは私自身だったわけです。

 

 

先日、患者さんの一人が行方不明のお友達の写真を送ってきました。私は写真を見てリーディングをした事はなかったのですが彼女の写真を見るとたくさんの情報が浮かんでくるのです。

患者さんに伝えると最後に目撃された状況と私が思った状況が一致していました。翌日、新たな情報からまた私に浮かんできた情報が正しかったという事がわかりました。

本当に不思議ですが私には浮かんでくることがとても確かで疑いがない感じがするのですよね。

 

他にも夢で電話の着信音を聞いたらその通りの着信音の人から次の日に電話があったり。その方は電話をしてくるような人ではないので夢を見た時も電話はないだろうと思っていたのですよね。

電話は結局2度もかかってきました。その方から電話をもらうのは本当に珍しいことでしたからちょっとびっくりしました。

特徴のある方なので着信音をイメージに合わせて変えていたのですが、本当に興味深いですね。

 

さて、世間の常識や標準を無視してください。だってそれによって人間は自分の限界を決めるものなのです。

もし皆が限界を決めていたらスティーブ・ジョブズもマドンナもこの世にはいないわけなのです。

もっと自由に自分が出来ることをどんどん認めていきたいですね。

 

素晴らしい1日を!!