セックスはポジティブなものです

こんにちは!

うちには男女の小学生の双子がいるので心理学的にはとても面白い状態にあります。もちろん母親としても毎日学ぶ事が多い日々ですね。

誰でも親なら子育てからたくさんの事を学びます。もちろん子育てはとてもチャレンジングなことでもありますね。

 

実は私がアメリカでずっと前にカウンセリングに行き始めたのはまだ双子が生まれる前の話でやがて母親になるなら良い母親になりたいと思ったからでした。

残念ながら私の目標は従来のカウンセリングでは達成されませんでした。その代わりにしばらくしてから幸運にも催眠療法と出会いそこで人生を変える事となりました。

 

心理学者として絶対に思うのは母親、または主に子供の面倒を見る立場にある人たちは子供の精神的、肉体的な健康に本当に大きな影響力を持っているという事です。

日常的に大人たち、時には子供たちにもですが、催眠療法を施していると幼少の頃の出来事やインナーチャイルドに向き合う事が本当に多いのです。

なので母親としての振る舞いが子供の将来に大きく影響を与えている事を毎日のようにリマインドされる日々です。

 

先日の事ですが、うちの双子がどうもセックスについて知り始めたらしいと感じました。

日本であの年代に育った私としてはセックスは本当にタブーであり恥であったのです。それが少女の私にとてもネガティブなイメージを残しました。

なので双子にはセックスを恥やタブーと学ぶ前にきちんと話したいと思ったのです。

 

双子にはセックスは言葉を使わない最も深いコミュニケーションの手段である。そして魂と魂の繋がりを感じるものであると話しました。

最初に愛の事を話しました。家族の間で感じる愛を自分にわき上がってくるある種の興奮や温かみ、ウキウキする感じを説明しました。

その愛のフィーリングは時々ハートからあふれ出すようでそれによって途方も無いような感じにさせられたり、この心の高揚をもてあますようであったりするのです。

 

永遠に一緒にいるような間柄の家族の愛でさえそんな感じがするのですが恋愛となるとまた違います。ある日突然、嵐のように自分に訪れるこの衝撃、それは途方にくれさせます。

この経験が私たちに与える衝撃はまるで雷に打たれたようです。この広い世の中でその人に偶然のように巡り合った事はまるで奇跡のようなのです。

そしてその言葉では表現しきれないような愛をその感覚を表現する一つの方法がセックスなのです。

 

もちろん責任の取れる時になったら安全な方法で表現することも大事な事ですね。それも説明しました。

だからセックスはネガティブなことでは全くなくとてもポジティブな経験の中の一つであると説明しました。

もちろんセックスをすれば赤ちゃんを授かる事になるかも知れませんからきちんと責任の取れる時になってからするべきですね。

 

 

そしてセックスはとてもパワフルなものでありそれによって人々は厄介なものだと思いそしてネガティブなものと決めたりする事も説明しました。

例えば火のように。とてもパワフルなものですが取り扱いを間違えると大変な事になりますから注意が必要です。だから子供には火を扱わせません。

そんな厄介なものであればタブーや恥とした方がたくさんの人たちが取り扱いを間違って痛手を負わないで済むからでしょう。

 

 

しかしながら人間は火によって文明を得ました。そして火を得て調理をする事を覚えたお陰で加熱したタンパク質を吸収する事が出来るようになり、脳は発達して人間になったそうです。

そしてもちろん、火は火の始末が出来るようになってから扱うべきですね。

宗教やその他の考え方や価値観が私たちを間違いから守るために作られた事は理解できます。だからたくさんの事がタブーや恥として処理されているのですね。

 

さて、うちの子供たちがセックスを正しく理解しそして明るい未来があるようにと母親として願います!

良い母親になりたいと思ったなら自分の考えにクリアになるべきです。そして自信や正しい価値観も必要ですね。

私たち自身の未来だけでなく若い世代の成長のためにも私たちは今日、より良いバージョンの私たちになれるはずです。

 

素晴らしい1日を!