こんにちは!

ニューヨーク時間の7月16日の午後5時38分にやぎ座の満月となりこれと共に部分月食が起こるというパワフルな星回りとなっています。

皆さんはこのエネルギーをどう受け止めていますか。

催眠療法士というだけでなくエネルギーリーダーでもありまたはサイキックでもある私ですがこのエネルギー顕著に感じています。

人間のエネルギーというのは実は私たちの身体の中にある40兆個のミクロのレベルの細胞が一つ一つ震えておりその震えが集結して身体から電磁波のようなものを発している、それをエネルギーというそうです。

ミクロのレベルの細胞は震えていなければ生命がないという事になりますからその震えは命の証拠という事になります。

そう言った意味で言えばエネルギーというのはあなたの細胞の震え方、そしてあなたの命の種類とも言えるでしょう。

その命の証拠であり種類はミクロの細胞から来ていますからあなたの身体の中で起こっている事は全て関係あると言えるでしょう。

それは感情だったり小さな血液のかたまりだったり、または吸い込んだ空気の質だったり、たくさんの事が影響しても全然不思議はありません。

ましてや何を食べたかとかどれだけ眠っているか。どんな会話をどんな場所でどんな人とするか。そんな事があなたのエネルギーに影響しないわけがないのです。

そして電磁波である以上微量のレベルでも私たちはお互いに感知しあえて当然です。部屋に一歩足を踏み込んだ時に感じる居心地の良さやまたは悪さ。それはもちろんエネルギーの質なのです。

電磁波である以上感じるものですし、そして共鳴したり呼び合ったりしても全く不思議はありません。

恋愛で言えばケミストリー(化学反応)と言って二人の間に流れる空気(エネルギー)の事を指します。

ケミストリーがあるかないかというのは結局はエネルギーが共鳴し合うかという事だと思います。

もともと私は患者さんがいらっしゃるとその方のエネルギーを如実に感じるたちではありました。

足元からくるじりじりとする焦りとかゾクゾクする恐怖。くすぐったいような不安感などいつもあるレベルで感じていました。

しかしながらそれが顕著になっていきいただいたテキストなどからも恐怖などが伝わってくるようになると自分でも自分のエネルギーを維持するために一層努力するようになったのです。

それから特別な関係にある人たちのエネルギーを離れていても感じている事に気がつきました。親しくさせている方の身内の方が亡くなっていたりすると暗い穴に落ちたようなうつ状態を感じたりします。

それから患者さんと向き合っている時に映像(イメージ)を得ている事に気がつきました。人の顔だったりそれに付随する物語だったりします。

目に見えていると言うよりも心に浮かんでくると言う感じです。そして言葉や文章が聞こえると言うか感じるのですね。

先日身内の者が亡くなった時の埋葬では亡くなった彼女の自分は不自由だった身体を離れて自由になったと言う叫び声が聞こえたのです。

聞こえるのは耳に聞こえるのではなく湧いてくると言うか降ってくる感じなのですね。

彼女は活動的な人でしたが高齢でしたので身体の自由が効かずずっと欲求不満を感じているのは知っていましたがあの高らかな笑い声と自由を満喫する雄叫びは身体を逸脱したエネルギーへの信仰をさらに強めるものとなりました。

さらには患者さんが催眠状態の時に見ているイメージやそれに付随する物語を共有する事ができる事にも気がつきそれは本当に私には驚きだったのです。

どうしてこう言う事が出来るのか主治医に聞いてみたりしましたが説明不可能。そして彼女は説明の出来ない事は世の中には多々あると言うコメントにとどめました。

さてそんな私がこの満月で感じるエネルギー。それはいつもとは違う自分が飛び出す、とてもワイルドでデビルなエネルギーです。

やぎ座というのは角があり占星術ではデビルとも呼ばれています。悪魔的なエネルギーなのですね。

例えば先日ある方と話していてその方の行いに疑問を感じたのです。いつもなら冷静にそんな言いようはないのではないかと正すところですがこの日は違いました。

私の中のワイルドな部分、悪魔が飛び出したのです。私は「あなたのその物言いには全くうんざりする」と叫んでいました。

それもこれはいけないのではないか、と一瞬思ったのですが我慢できなくて言ってしまったというよりもここは言おうと思って言った感じです。

彼は私の剣幕にびっくりしながらも結局口論となり、私はままよ、という感じで売り言葉に買い言葉の展開となりました。

喧嘩別れをする羽目になったのですがここから面白いのです。

私は自分の行動や物言いを自分の心のままに行なっています。こうするのが良いと思ってやると言うのもなくはありませんがどちらかと言うといつもこうしたいと言う自分の本能や勘を信じて行動しているのです。

頭を冷やしてどうするか考えたらなんと電話してみようと思ったのです。電話などと言うのは実は本当にしないのですね。

今はいつでもテキストとかメールじゃないですか。でもテキストは嫌だと思ったんですね。それがなぜかは分かりません。勘ですから。

電話をして話すと話して良かったと思いました。向こうもそう言っていましたから結局それで良かったわけです。

こんな事はよくあります。心のままに行動する。そしてそれが喧嘩であってもその喧嘩が良い結果を生み出すと信じているのです。

喧嘩は失敗ではないし、これに後悔はないのですね。

他の事も全てそうです。その時は喧嘩になったり口論になったりしてもそれが必ず良い方向にいくために起こるものであると信じているのです。

自分の勘を信じて常識や恐怖に縛られずに行動する。これが一番だと思います。すると後悔もありませんしね。

皆さんもお試し下さい。そしてやぎ座の満月のこの悪魔のようなエネルギーをエンジョイしてくださいね。

今日は時間があったので不定期の更新となりました。エンジョイして頂けたら幸いです。

素晴らしい1日を!