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さて月が美しい季節となりました。ニューヨークシティでは暑かったり寒かったりを繰り返しある日突然秋も深くなっていた事に気がつくと言うような例年のこの季節です。

先日は秋分の日でした。夜と昼の長さが全く同じになるこの秋分とまた春にある春分はエネルギーの流れなどを気にする人たちには実は一大イベントです。

この春分、秋分、そして夏至と冬至は一年に4回あるエネルギーシフトの時期とされています。月の満ち欠けが私たちの精神や肉体面に影響する事は前に書きました。

実は月というのは1ヶ月ごとに満月や新月を繰り返しています。そして満月はものごとの完了の意味、そして新月はものごとの始まりを意味しています。

1ヶ月ごとに起こるこの終了と始まりが小さめのエネルギーのシフトならこの一年に4回しかない夜と昼の長さはもっと大きなエネルギーのシフトと言えるでしょう。

もちろん私たちも知っている通りこれはおまじないのレベルの話ではなくこの宇宙で暮らす私たちの信じる科学に基づいているわけです。

このエネルギーのシフトが自分のサイクルに重なると俗にいうアセンション、魂の向上と言うサイクルを迎えたりします。

そうなるとまた大きなエネルギーのうねりがあり例えば物思う状態が続くとか体調を崩すとか色々な事があります。

そういった意味でも季節の変わり目に当たるこの秋分や春分にいまひとつ調子が、と言う人が多いのも納得のいくところですね。

この秋分のエネルギーのシフトを上手く乗り切り新しいさらに素晴らしい自分になれたら素晴らしいですね。

さて心と身体の関係。何度も書いているトピックですがやっぱり触れてみたいと思います。

心と身体、大いに関係ありますね。もちろん以前から知っていた事です。でもこの仕事をするようになってからもっともっと如実に関係のあるものなのだと認識するようになりました。

ストレスが多かったりすると疲れたりまたは体調を崩したりしますね。それは今は認知されてきているエネルギー(波動)のレベルと関係があります。

俗にいう高波動、低波動というやつですね。波動とはエネルギーの事です。もっと言うと私たちの身体にある40兆個の細胞がミクロのレベルで震えている、その振動が私たちの身体から発せられている。それを波動、そしてエネルギーというのです。

なので私たちの感情や歩き方や食べたもの、接する人たちや環境。そんなもの全てが私たちの細胞の震え方、すなわちエネルギーに関係がないわけがないのです。

さらに言えば最近ではガンを含めてほとんど全ての病気にストレスが関係あると認知されています。

以前ならそんな事を言ったら笑われたような話ですが今はストレスが身体に与える影響は本当に広く認知されています。素晴らしい事ですね。

たくさんの病気がありますから一概に言えませんが死に至るような病気は最終的には自己破壊となりますからこれには自分に対する責めや罪悪感などがストレスとなり影響を与えていてもおかしくありません。

私のところにもガンを含む重い病気に苦しむ方たちがいらっしゃいます。病気と向き合うストレスや苦痛を和らげる目的でいらっしゃいますが、強いトラウマを抱えている方が多いですね。

もちろん病気でない方にもトラウマを抱えている方々は多いです。逆に言えば私たちのほとんどがトラウマを抱えています。

トラウマとは心理学では人生においてマイナスの影響を与える思想、そして出来事となりますから過去の出来事で思い出したくないものがある方々はこのトラウマをお持ちだと言えます。となるとほとんど全員ではないでしょうか。

それが病気という形で出てくるには遺伝的なものだとか環境的なものだとか他の要因が関与しているのかも知れません。

いずれにしても病気とストレスの関係。ストレスとはトラウマの体験からの引き金となりますから病気とトラウマもやっぱり密接な関係があると言えるでしょう。

もっと言えば身体の痛みなども実は感情と深く結びついていたりします。もちろん病気などが原因の痛みだったりするのですがその強さは感情に結びついている場合がほとんどです。

これは転んで泣いている子供にお母さんが駆け寄りキスをしたら治るというような事でも精神的作用と痛みは結びついている事を私たちはあるレベルで認知しています。

そうです。痛みが増すのはそれから逃げられないという思いだったり、自分が無力のような感覚だったり色々な感情が私たちに痛みをさらに強く感じさせたりします。

実際に催眠療法で亡くなった方との事を治療したら帰りには杖がいらなくなったという経験もあるくらいです。

主だった病気だけではありません。自信がなくうつむいて歩いているとその姿勢はあなたの背骨や首に負担をかけることとなるでしょう。

自信がないから腰痛になった、と言えば驚かれるかも知れませんがこうやって元をたどればそれが間違った理由づけでない事は分かってきますね。

例えば言いたい事をずっと我慢したりするとそれは喉の違和感に発展したりします。甲状腺とは喉のあたりにあるそうですが、私の患者さんの中には甲状腺の大きい方や機能のあまり良くない方々がいらっしゃいます。

もともと甲状腺は感情に影響を与えるとされていますのでストレスを感じやすかったりしても不思議はありませんから私の患者さんの中に多くても自然だと思います。

セッションの時に咳き込んでしまう方も多いですね。これは言いたい事があったり吐き出したい事があると咳き込んだり例えばひどい場合は吐いてしまう事が実はあるのです。

セッションにいらして甲状腺の具合が良くなってきたり身体の調子自体が良くなるのは普通です。例えば顕著な例は消化です。

消化ですが、ストレスに関係がある事は本当に認知されています。そして調子が悪いのが当たり前になると実はあまり調子が良くないのにも気がつかなかったり、まあそれが当たり前となるわけですね。

分かります。どうしてかというと以前の私はそんな感じでした。いつもお腹、悪かったですね。

私の場合、今よりも体重は23キロほど重たかったので、ということは今の2倍、3倍は食べていたわけですね。

それが一つの原因だと思います。自分の消化能力以上のものを身体の中に入れるとおのずと消化に手間取り、しかも消化に過多なエネルギーを使わなくてはいけないために慢性疲労を引き起こしたりします。

もちろん食べ過ぎるには理由があってそれは負のエネルギーなのですね。自分の中にある負のエネルギーがモヤモヤやストレスを引き起こし、そしてそれを一時的に解消させるために食べる。

食べるとまず消化に集中するために緊張は緩和されそして血糖値も上がるのでリラックスします。身体の基本的な機能ですが、それが分かっていて知らず知らずのうちに食べることをストレス解消にしがちです。

なので負のエネルギーやストレスを減らさない限り食べる量はもっと増えていきます。そしてこのストレス解消のための良い行為だと思っていた食べることが実はそれ自体が問題に発展してくるのです。

それは太りすぎや消化器系の病気として問題になるかも知れません。そんな時に食べ過ぎをやめたい、減量したいという事で催眠療法を試してみたいと思う方も多いですね。

食べるのを我慢してもストレスはあるので他のことで解消しようとします。

それがタバコというのはすごく多いですよね。お酒の人もいます。それでなければギャンブルや買い物依存という方々もいます。爪を噛んでしまう、人に怒鳴り散らす、などなど。

とにかくストレスを解消するために自分の好きな事をたくさんするようになるのです。なのでまたその行動が問題行動に発展する可能性が高いわけですね。

悪いのは負のエネルギーです。なのでそれを解消しよう、というコンセプトが私のいつも言っている催眠療法の効用ですね。

自分の中の負のエネルギーを払拭してストレスを解消しなくてもいいようにします。すると食べ過ぎる必要はなくなり自然と痩せていきますし問題行動である飲みすぎやギャンブルもなくなるという次第です。

もちろん外側だけが変わるのが私の催眠療法ではありません。

内側の負を取り除いたからストレスがなくなり問題行動となった食べ過ぎがなくなったのですから、内側は爽やかになっているわけです。

外側の美は実は内側の平和から作られるのです。

ぜひお試しください。スカイプと対面のセッションを受け付けています。

素晴らしい1日を!