こんにちは!

2020年1月3日にアメリカで英語の本を出版いたしました!この本に関わって頂いた方たち全てにお礼を申し上げます!ありがとうございます!

本はRules for Success–How to live happily という本です。アメリカのアマゾンで買えますので興味がある方は是非こちらから。

紙のバージョンだけでなくもちろんKindle もあります!日本でKindle が使えるかどうかは定かでありませんがたくさんの人たちに読んでもらいたい本です。よろしくお願い申し上げます!

日本で出版した時もそうでしたが出版に関しては本当に難しいと言う感じはありませんでした。本を出版する段になって周りの人たちに大変だったでしょう、とか。すごいですね、とか言われたり。

実はずっと出版したくて何年も同じ本を書いていると周りの人たちに告白されたり。自分も自分が本を出版するとは少なくても意識の中では考えていませんでした。でもきっと潜在意識の中にはずっとあったのではないかと今は思います。

20代や30代の頃は小説を読んでいて自分にも書けるのではないかと思ったりしましたがたくさんの人たちがそう思うのだろうと思っていたのです。

ふとしたきっかけから本を書き始めたらメモも何もなしにすぐに100ページくらいを書いていて。その時までは本当に意識の中では自分に本が書けるとは思っていなかったのですが書いてしまったと言う感じですね。

さて、意識とは普通に起きている状態です。その時に人間は脳の5%程度しか使っていないそうで後の95%は眠っている状態だそうです。

人間に限らず生物というのは自分のベストの能力を使って生き残る訳ですから人間が脳の5%程度しか使っていないというのはきっと良い理由があるのだと思わざるを得ません。

もし5%以上を常に使える能力があるなら使っているはずですからね。生物は生き残りをかけていますし人間もその例外ではありません。

高い脳の使用量に人間は体力的にも精神的にも耐えられないから5%程度しか使っていないとなりますが、それではなぜ人間の脳はそんなに無駄な大きさなのでしょうか。

この辺の理由解明もきっと興味深い事実が潜んでいる事でしょう。脳の事は本当に分かっていない事が多くミステリアスですからね。

理由はともあれ意識の中では5%くらいしか使っていないと言われている私たちの脳は自然に自動的にパワーアップする事があります。

1日に何回か起こるそうなのですが意識の枠を出て、もっと深い潜在意識という状態になる事です。多分この能力が人間の脳が無駄に大きくないと言う一つの理由だとも思うのです。

潜在意識は普段の意識からかけ離れていてその時の脳の使用量は95%までと言われています。そして脳の活動速度は意識の時よりも100万倍速くなります。

スーパーなバージョンになる。それが潜在意識です。しかしながら自然な精神状態なのでドラマティックな感じはなく本人は潜在意識に達している事に気がついていません。

不意にすごいひらめきを感じたり良いアイデアを思いついたりする時は多分潜在意識に達している状態だと思います。

何か考え事をしていて全く上手くいかなくてもちょっと気分を変えるとパッと閃いたりしますよね。それは多分潜在意識です。

人間の脳が5%の常用の使用量にしては大きい理由は実はこの潜在意識を使ってひらめきを得るためかも知れません。

人間を作った人、それが神であれ宇宙であれ人間の進化や繁栄を促すためにはこの潜在意識を使うべきだと思ったからこの脳のサイズになったとも言えませんか。

そしてその通りに人間は潜在意識によるひらめきを得て、だから人間はこの地球で頂点に立ったのかも知れませんね。

この潜在意識を使えば使うほど人間はひらめきを増し進歩し続けると言えるでしょう。どうですか、潜在意識、使っていますか。

もちろん自然に訪れる潜在意識だけでなく自分で自分を潜在意識に導く事も可能です。

実はこの潜在意識に達するのに必要なものは身体と心のリラックスだけです。だから座禅を組んだり瞑想している時に達しやすいと言えるでしょう。

よく成功している人たちは瞑想しているとか言いますよね。納得します。良い考えやひらめきが起こりやすいのは瞑想の時ですから。

瞑想などをすればもっと起こりやすいとは言え、普通は潜在意識とはあなたにランダムにやってくるものなのです。

それをランダムでなく決まった時間と場所で起こさせようとする。これには導入という操作が必要です。

その導入ですが、ただ単に身体をリラックスする指示をして心のリラックスでは数を反対から数えるだけです。

そうやってあなたが達した潜在意識を実は催眠状態と呼びます。導入を用いて潜在意識に達するとそれを催眠と呼ぶのです。

ランダムに達する潜在意識と導入を用いた催眠状態はほとんど変わりがなく同じ潜在意識の状態となります。

そして催眠状態に導入するのは全然難しくありません。催眠はとても特殊なものと思われていますがそうではありません。自然な精神状態なのです。ただリラックスしていないと得にくいと言えるでしょう。

だから興奮状態や感情的になっている時に決断を下すべきでないと言うのはそこです。それは潜在意識によっての決断ではない可能性が高いからですね。

そして潜在意識はとてもパワフルなマインドですから有効に使うべきです。パワフルなマインドに入ってネガティブな事を考えたりすると良くないですから。

例えば瞑想をしていて自分はダメだ、と思うとか。深く考え事をする事が全て他人を責めたり自分をおとしめたりする事であるとその考えはより強力になると言わねばなりません。

私は実は訓練を受けたセラピストです。なので催眠状態で潜在意識を使っている患者さんにポジティブな示唆を入れたり問題を解決する事の手伝いをしています。

考え方や価値観を変えるには意識の中でのセラピーでは無理だと私は信じています。なのでパワフルなマインドを使って正しく、心理学や幸せな生き方をよく知っている人にネガティブな価値観を変えるのを手伝ってもらうのが一番良いですね。

催眠療法によって人生を変えた私。そうです。潜在意識を使って価値観を変えたのです。自分はダメだとか自分には出来ないと思う価値観からなんだってやって出来ない事はないとなりました。

そうです。それは本の出版も含めてです。機会と言うのはどんどんやってくるものです。本でもそうですし、例えばラジオに出たりテレビに出たり新聞に出たり。

例えば今日、「あなたの言っている事、面白いですよね。テレビに出て話してもらえませんか」と言われたとしましょう。

「良いですよ、いつですか」と即座に言えるあなたはきっと成功するでしょう。それがやって来たチャンスをしっかりとつかむ方法なのです。

亡くなった妹の子供たちを養子にしてアメリカのビザの関係でシンガポールに2年移住してそこで催眠療法に出会い、人生を変えた私。

それまでは8年ほど無職でした。

ニューヨークに帰って来て催眠療法の広告を出してもらおうと新聞社に行き催眠療法の話をとどめなくしていると「面白いですね、新聞の記事に出ませんか」と言われました。

もちろん二つ返事で「ありがとうございます、出たいです」と言いました。

私はビジネスを持っている人なら誰でもそうすると思っていたのですがそれがそうでもないようなのです。

「えー私なんかが」とか、「もっとビジネスが大きくなってから」とか、色々な事を言ってそのチャンスをパスする方も実は多々いらっしゃいます。

催眠療法で人生を変えてなかったら8年間無職だった私が新聞に出ると言う事を二つ返事で引き受けなかったと思うのです。

自分なんか、と思う自分から自分の事を世界に知ってもらいたいと思う自分になっていました。

例えば、世界は一つです。それなのにある人たちはこの世はひどいところだと言い、ある人たちはこの世は素晴らしいところだと言います。

その違いの理由は一つ。価値観です。世界だけでなく人でも仕事でもものでも全てのものに良いところと悪いところがあるはずです。

世界の良いところに目を向けられる人たちがこの世を素晴らしいところだと言うのでしょう。悪いところばかりに目を向ける人たちは世界をひどいところだと言うのです。

自分もそうです。自分の中の素晴らしいところに目を向けられる人が自分を素晴らしいと思う人で。自分の欠点ばかりが目につく人は自分の事をダメな人間だと思います。

しかしながら世界も自分にもキャンセルはありません。この世は一つであり嫌だからキャンセルする、とはならないのです。

自分もそうです。自分をキャンセルする事は出来ません。もちろん向上はあっても自分という存在が完璧になると言う事はあり得ません。

もちろん世界も完璧にはならないのです。完璧なものなど世界にありません。そして自分からも世界からも逃げ出す事は出来ません。

この世界が嫌だから別の世界に行くとか。自分が嫌だから誰かと取り替えるとかはありません。

そうなると良いところに目を向けて大好きになる事が一番幸せな生き方なのです。自分も世界も大好きならきっとあなたは幸せに生きられます。

価値観を変えるお手伝いします。催眠療法はニューヨークのオフィスとスカイプで行っています。是非決心してくださいね。お待ちしております!

素晴らしい1日を!!